奥二重の人のアイプチ方法

奥二重とは、まつ毛の生え際がまぶたに埋もれ、完全に見えなくなっている一重・常に見えている二重に対し、見えたり見えなくなったりしている状態の事です。

元々二重のラインが入っていない一重の人がアイプチを使って二重にする場合は自分の二重にしたいラインにアイプチののりやテープをつければいいのですが、奥二重で元から二重のラインが入っている場合は二重にするつもりが三重になってしまったり、うまく作りたいラインの方が残らず、元々ある二重のラインの方が勝ってしまい奥二重のままという事にも。

奥二重の方でうまくアイプチで理想の二重を作る事ができない場合は、いくつかのポイントが重要です。

①アイプチの種類を自分のまぶたに合った物を自分に合った時間に使用する

アイプチの種類を自分のまぶたに合った物を自分に合った時間に使用する

奥二重の人の大半はまぶたの厚さがあり、接着力の薄い物を使っても意味がない事があります。
自分のまぶたの厚みや二重のラインの癖の強さなどを理解しましょう。

接着力がそんなに無くても大丈夫そうなのであれば、接着力が強すぎる物を使うよりも弱い物を使ったほうが良いです。

接着力が強ければ強いほどまぶたを接着させるので二重にはなりやすいのですが、目を瞑った時に常に引っ付いていてバレやすかったり、強力な接着成分によりまぶたが荒れやすかったりします。

まぶたが厚い人でなかなか二重を作るのが難しい場合はより強力なアイプチを使用し二重にしましょう。

寝ている間にアイプチを使用して癖をつけ、翌日目が覚めてからアイプチを取ってみた時、きちんと癖をつけられているのであれば日中はアイプチで接着する必要がないので自然に二重を作る事ができます。

寝ている間にアイプチを使用して癖をつけ、朝アイプチを取ってみたら奥二重に戻ってしまったという方は活動している日中にアイプチを使用するのが良いでしょう。

まぶたの皮膚が丈夫な人は、朝、昼と活動している日中にアイプチを使用し、お風呂に入った後寝る前にアイプチをして寝る。24時間アイプチをつけた生活を送ってみると早く二重の癖がつきやすいかもしれません。

②アイプチで作る二重の幅を広くしすぎない・狭くしすぎないようにする

アイプチで作る二重の幅を広くしすぎない・狭くしすぎないようにする

あまりに広い幅の二重を作ろうとすると二重のラインが取れやすくなります。

なぜなら幅の広い二重にしようとすると接着する面がどうしても小さくなってしまうので、まばたきをするたびに取れやすく、すぐに剥がれてしまうような事になりやすくなってしまうのです。

かといって狭くしすぎると元々ある奥二重のラインに飲み込まれてしまい、アイプチを使用して二重を作ろうとしても元々のラインが生きる為に奥二重のままになってしまいます。

『眼球とその周辺の骨の境目にあるくぼみの部分』『目を閉じてまぶたを触った時眼球の丸みを感じる部分』をアイホールと言うのですが、アイホールの少しへこんでいる部分を押し込むように意識し二重のラインを作っていくと、元々奥二重のラインがある人には自然にラインが入りやすいので、アイホールを意識してみましょう。

③上目遣いをする

上目遣いをする

どうしてもまぶたを閉じている時間が多ければ多いほど接着部分の皮膚が平たく伸びてしまい取れやすくなってしまう傾向があります。

上目遣いをする事によって接着部分がぴったりとくっつきやすくなり癖をつけやすくなるのです。

常に上目遣いで活動するわけにもいかないので、タイミングとしてはまずアイプチを接着して二重を作ろうとしている段階で上目遣いをする事です。

アイプチののりやテープを接着させたらまずちょっとの間、上目遣いになって二重のラインの癖をつけましょう。

活動中はちょっとお手洗いに行った時やお化粧のお直しの時などのタイミングで上目遣いになる事を意識し二重のラインの癖をつけましょう。

④目頭から目尻まで完璧にアイプチを塗らない

目頭から目尻まで完璧にアイプチを塗らない

目頭から目尻までしっかりとアイプチで接着させてしまうとまぶたの上のほとんどの皮膚がくっついている状態で出来上がってしまい、不自然な目元が出来上がってしまいます。

なるべく自然な二重のラインが作れるように、目頭から中央付近まで、もしくは目頭・目尻以外のまぶたの中央のラインを意識して自然な二重のラインを作りましょう。

⑤まぶたに沢山何かが付着している状態でアイプチを施さない

まぶたに沢山何かが付着している状態でアイプチを施さない

まぶたの上に美容液やファンデーション等が沢山付いた状態でアイプチを施すと、皮膚に直接接着してくれないので取れやすくなります。

アイプチを施す前にきちんとまぶたの表面の皮脂や付着している物を綺麗に取り除いてからアイプチで接着させ、綺麗な二重を手に入れましょう。

後ほど“アイプチのメイク術”でも記述しますが、お化粧時にはアイシャドーの上からアイプチをする方法もあります。

あくまで“厚塗り状態のまぶた”にアイプチをしてしまうのが取れやすくなる原因です。

“ダイエットをしてみたら痩せてまぶたの皮膚が薄くなり二重が作りやすくなった”という人もいるので、“ちょっと太ったかな?”“痩せたいな”と思っている人はダイエットに挑戦してみるのも良いでしょう。

理想の体型と理想の瞳を手に入れる事ができれば今よりももっと生き生きとした生活も同時に手に入る事間違いなしでしょう。

以上のポイントを意識してアイプチに挑戦してみましょう。

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